ボランティアさん、随時募集中です!!
歌や踊り、楽器の演奏などご披露いただけるボランティアさん募集中です!
普段ご自宅で練習されている趣味の楽器演奏や、集会所や市民センターでの活動、子どもさんの習い事など、廿日市高齢者ケアセンターのご利用者にご披露いただけませんか?最近では、バンド演奏、子どもさんのピアノ発表、フラダンス、クラリネット、コーラス、バイオリンなどなどをボランティアさんにご披露いただきました。
ステージでの発表だけでなく、茶道、生け花、手芸、絵手紙、寄添い、お話し相手など、ご利用者と楽しい時間や温かい時間を過ごしていただける活動は大歓迎です!
担当の菊地、松川までお気軽にご連絡ください!(0829-36-2552)
ボランティア活動についてのお問い合わせはこちらかも受け付けています
ボランティア活動紹介
歓迎!!「大道芸ボランティア」!
2025-11-28
注目
11月28日、待ちに待った「大道芸」ボランティアさんが特別養護老人ホーム阿品清鈴に来てくださいました。今回で3回目、前回からは1年ぶりの来園に入所者もご家族も楽しみにしていました。
最初に驚いたのは、見事なモヒカン頭です!準備される様子を見る段階から「頭がすごいねぇ」「本物かね!?」とヒソヒソ話。「準備が大変そうだけど、助手がおらんのかね」とお一人でされる様子に心配される声まで上がっていました。
さあ、軽快な音楽とともにいよいよ開幕です!4つの玉を使ったお手玉、棒を使ったジャグリングでは長い棒から大きな三角コーンまで見事にクルクルと回しておられ、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。皿回しでは、回した皿の上にさらにもう一つの皿回しが!緊張の瞬間、息をのんで見守りました。その後は、入所者の皆様も皿回しを持たせてもらいました。大道芸の気分を味わい「次は助手でついていけるねー」と笑っておられました。
最後は、風船で大きな花を作ってくださいました。細かな手技に「割れるかも!」とドキドキしましたが、見事にきれいな花ができました。そして、今日がお誕生日だった入所者にプレゼントしてくださいました。シャッターチャンスにご家族がカメラを構えると照れたのか花で顔を隠しておられました。特別な誕生日になりましたね!
ハラハラ、ドキドキ楽しい時間をありがとうございました。入所者からも「また待ってるからね」「楽しみにしてるよ」の声!次のイベントを楽しみに待っています。
最初に驚いたのは、見事なモヒカン頭です!準備される様子を見る段階から「頭がすごいねぇ」「本物かね!?」とヒソヒソ話。「準備が大変そうだけど、助手がおらんのかね」とお一人でされる様子に心配される声まで上がっていました。
さあ、軽快な音楽とともにいよいよ開幕です!4つの玉を使ったお手玉、棒を使ったジャグリングでは長い棒から大きな三角コーンまで見事にクルクルと回しておられ、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。皿回しでは、回した皿の上にさらにもう一つの皿回しが!緊張の瞬間、息をのんで見守りました。その後は、入所者の皆様も皿回しを持たせてもらいました。大道芸の気分を味わい「次は助手でついていけるねー」と笑っておられました。
最後は、風船で大きな花を作ってくださいました。細かな手技に「割れるかも!」とドキドキしましたが、見事にきれいな花ができました。そして、今日がお誕生日だった入所者にプレゼントしてくださいました。シャッターチャンスにご家族がカメラを構えると照れたのか花で顔を隠しておられました。特別な誕生日になりましたね!
ハラハラ、ドキドキ楽しい時間をありがとうございました。入所者からも「また待ってるからね」「楽しみにしてるよ」の声!次のイベントを楽しみに待っています。
歓迎!!「ピーチ」!
2025-11-28
注目
11月27日、音楽ボランティアトリオ「ピーチ」さんにお越しいただきました!
めずらしいグループ構成で、オカリナ・お琴・バイオリンのトリオです。
プログラムは下記の通り。
①こと絵巻「旅愁」
②紫の幻想
③抒情曲メドレー「月の沙漠、宵待草、小さい秋みつけた、喜びも悲しみも幾年月」
④ありがとう
⑤もみじ
ご利用者にとっては懐かしい、口ずさめる曲がほとんどで、とても喜んでいただけました!「喜びも悲しみも幾年月」を聞かれた後は「灯台守」の映画の話に花が咲いていました🌸
②紫の幻想
③抒情曲メドレー「月の沙漠、宵待草、小さい秋みつけた、喜びも悲しみも幾年月」
④ありがとう
⑤もみじ
ご利用者にとっては懐かしい、口ずさめる曲がほとんどで、とても喜んでいただけました!「喜びも悲しみも幾年月」を聞かれた後は「灯台守」の映画の話に花が咲いていました🌸
ご利用者にはお琴の経験者が多く、「懐かしい。また弾きたい。楽譜が欲しい」「素敵でした。上手ですね」とたくさんの感想が寄せられました!
ぜひまた聴かせていただきたいです!
今日は楽しい時間をありがとうございます!!
歓迎!!「さといもの会」!
2025-11-24
注目
11月18日、デイサービスセンター第2清鈴園に音楽ボランティア団体「さといもの会」さんにお越しいただきました!
今回はピアノ・オカリナ・ギター・歌で楽しませてくださいました。
オリジナルのピアノ曲や、オカリナとギターで奏でる「線路は続くよどこまでも」などで会場が温まりました。
その後のショパンやリスト、シューベルトといった「超」有名作曲家の曲、やっぱりいいですねぇ…。会場全体がうっとりとした雰囲気に包まれていました。
後半はご利用者が一番楽しみにされている「みんなで歌いましょう」のコーナー!今回も皆さんがよくご存じの「旅愁」や「もみじ」などの4曲を歌いました。会場が一つになるこの感覚が、ご利用者もお好きなのだと思います。
「いつも知っている曲を演奏してくれてうれしい」「また演奏を聞かせてほしい」とご利用者に大変喜んでいただけました!
いつも楽しい時間をありがとうございます!!
井上さん♪ふれあいコンサート
2025-11-04
注目
11月4日、特別養護老人ホーム阿品清鈴に井上さん親子がコンサートに来てくださいました。お母さまは、地域で合唱の指導をされておられ、娘さまはピアノの先生や女優として舞台でも活躍されておられるとのこと!忙しい中、演奏の慰問に来てくださいました。
以前に、おばあ様が特養に入所しておられ、そのご縁で演奏に来てくださっています。夏、冬に続き、今回が3回目のコンサートとなります。
ピアノソロで「野に咲く花のように」「小さい秋みつけた」。きれいな音色が会場に響き渡りました。
みんなで歌いましょう、コーナーでは「虫の声」「どんぐりころころ」「紅葉」など、懐かしい秋の曲が並びます。きれいな声に合わせて、ご利用者の皆様も口ずさんでおられました。あっという間のひと時に「アンコールお願いします」の声がかかります。アンコールはピアノ連弾で「手のひらを太陽に」。明るく楽しいリズムとメロディーに自然とご利用者も口ずさんでおられました。演奏後、さらに「まだ聞きたいねー」の声が上がり、井上さんのご厚意で「もう一曲」となりました。ご利用者の「トンボの眼鏡がいいね」の言葉にアンコール演奏がありました。楽しいメロディーに合わせて、皆さん大きな声で歌っておられました。楽しいひと時をありがとうございました。次は春のコンサートかな!?首を長くしてお待ちしています。
以前に、おばあ様が特養に入所しておられ、そのご縁で演奏に来てくださっています。夏、冬に続き、今回が3回目のコンサートとなります。
ピアノソロで「野に咲く花のように」「小さい秋みつけた」。きれいな音色が会場に響き渡りました。
みんなで歌いましょう、コーナーでは「虫の声」「どんぐりころころ」「紅葉」など、懐かしい秋の曲が並びます。きれいな声に合わせて、ご利用者の皆様も口ずさんでおられました。あっという間のひと時に「アンコールお願いします」の声がかかります。アンコールはピアノ連弾で「手のひらを太陽に」。明るく楽しいリズムとメロディーに自然とご利用者も口ずさんでおられました。演奏後、さらに「まだ聞きたいねー」の声が上がり、井上さんのご厚意で「もう一曲」となりました。ご利用者の「トンボの眼鏡がいいね」の言葉にアンコール演奏がありました。楽しいメロディーに合わせて、皆さん大きな声で歌っておられました。楽しいひと時をありがとうございました。次は春のコンサートかな!?首を長くしてお待ちしています。
文化フェスタ開催!「大野混声合唱団」の皆様が歌声を届けに来てくださいました!
2025-10-28
注目
特別養護老人ホーム阿品清鈴では10月25日~10月28日まで文化フェスタとして様々なイベントが開催されました。
10月28日のクロージングイベントでは「大野混声合唱団」の皆様が来てくださいました。大野混声合唱団は50人近くの団員さんがおられるとのことで、この日は30名の方が歌を届けに来てくださいました。
大人数の迫力ある、それでいてきれいなハーモニーが、食堂に響き渡りました。
「みかんの花咲く丘」「赤とんぼ」「紅葉」「小さい秋みつけた」等、入所者様にとって懐かしく馴染みのある歌に、自然と笑顔になり、口ずさまれたり、手拍子をされたり、中には指揮をされている入所者様もおられました。
「村祭り」では太鼓の音や、祭りの扇もひるがえり、楽しく聴いておられました。
あっという間に時間は過ぎてアンコールの「ふるさと」は全員での大合唱でした。
終わった後に「また来てね」「明日来てくれるん?」の言葉にみんなで大笑い。
大野混声合唱団の皆様、阿品清鈴に秋を届けに来てくださりありがとうございました。
次は、春かな?夏かな?また届けに来てくださる日をお待ちしております!
10月28日のクロージングイベントでは「大野混声合唱団」の皆様が来てくださいました。大野混声合唱団は50人近くの団員さんがおられるとのことで、この日は30名の方が歌を届けに来てくださいました。
大人数の迫力ある、それでいてきれいなハーモニーが、食堂に響き渡りました。
「みかんの花咲く丘」「赤とんぼ」「紅葉」「小さい秋みつけた」等、入所者様にとって懐かしく馴染みのある歌に、自然と笑顔になり、口ずさまれたり、手拍子をされたり、中には指揮をされている入所者様もおられました。
「村祭り」では太鼓の音や、祭りの扇もひるがえり、楽しく聴いておられました。
あっという間に時間は過ぎてアンコールの「ふるさと」は全員での大合唱でした。
終わった後に「また来てね」「明日来てくれるん?」の言葉にみんなで大笑い。
大野混声合唱団の皆様、阿品清鈴に秋を届けに来てくださりありがとうございました。
次は、春かな?夏かな?また届けに来てくださる日をお待ちしております!







